都民共済のドレスレンタル(試着体験記)

都民共済のドレスレンタル(試着体験記)

都民共済または県民共済に加入することで、ウェディングドレスの格安レンタルを利用できます。
都民共済の提供ですが、都民でなくても県民共済に加入すれば利用できます。

ドレスやタキシードが1着18,000円均一でレンタルできます。アクセサリーなどの小物を含めたレンタル料金です。海外持ち出しも無料です(2泊3日以上は延長料金が発生します)。クオリティの高い和装も格安に借りられるので要チェックです。
ただし、試着だけしてレンタルしないと試着料が掛かります。

都民共済ブライダルプラザ
 http://tomin.jp/bridalplaza/

ドレスをレンタルするには、まず試着の予約を入れます。挙式予定日の6ヶ月前から試着できます。
これがかなり混んでいて週末の予約は1ヵ月先まで埋まっていることもあります。 また、ドレスの試着は1コマ3着まで。1コマは50分にきっかり決まっています。
新郎と新婦でそれぞれ試着するとなると2コマ連続で予約したいものですが、 2コマ連続予約となるとかなり困難になってきますので、 興味がある方は早めに予約しておきましょう。

当日会場に着いたら、まず保険に加入します。 もちろん、すでに共済会の保険に入っている人は新規加入は不要です。 入院保険か死亡保険が選べ、一番安いもので月2,000円ほどです。

そしていよいよ試着ですが、まずタブの画面から3着選びます。
じっくり選んでいる時間はないので、事前のウェブサイトで着たいドレスを決めておきましょう!!予備を含めて5着以上は目をつけておきましょう。
試着室の前にドレスが並んでいるので、 あらかじめ決めていたドレスの実物を見て最終的に試着するドレスを決めましょう。

予約より少し早めに会場に入り、さっさと保険の加入を済ませてから、 試着の受付の人に実際にドレスを少し見たい旨を伝えて実物を見るようにしましょう。

いざ試着のときがくると、名前が呼ばれて試着室に案内されます。
時間がかなりシビアに決められているので、 係りの女性が次々ドレスを持ってきます。

アクセサリーはドレスによって決まっていて、 あまり選べません。 このドレスにあのイヤリング、といったことはできないのです。 しかし、ちゃんとドレスに合うアクセサリーが付いてきますのでそこは安心です。

3着試着が終わると、「はい、どうしますかどれにしますか」と聞かれます。 そこで決められないと、試着料3,000円がかかってしまいます。

行ってみた感想としては、生地の質がドレスによって全然違うのでやはり実際に見てから試着しないと危険ということ、 即断即決できないと結局はお金の無駄遣いになってしまうということです。
私は結局共済でレンタルしなかったので、試着料3,000円と保険料を無駄遣いしてしまいました(年度末の割戻金はあります。)。

いろいろ迷いたい人には向かないかな。本番に着たいと思えるドレスがサイトに掲載されていたら行くことをおすすめします。

とはいえ、普通のドレスショップにも置いてあるくらいクオリティの高いドレスが格安レンタルできるのはかなり魅力です。 即決できるひとやタキシードにこだわりのない男性にはとてもおすすめです。

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