挙式・披露宴会場費用の節約法

挙式・披露宴会場費用の節約法

 同じ会場・料理・施設でも条件によって100万円単位で差が出ることがあります。
以下にあげる項目の中で妥協できるものがあれば、会場費をかなり安く節約できます。

■半年以内の日程で挙式する

半年以内の日程を狙って結婚式を挙げる方法は、最も大きい額を減額できる方法です。
50万から100万ほどは減額できます。

挙式したい時期の5ヵ月前くらいに狙っている式場に行って、 空いてる日を予約する方法です
式場も決めてほしいので、たくさん値引きして提案してくれます。
また、値引き交渉もしやすいです。

人気の式場でも、
1年以上前に予約した人が日取りをずらすなどして、
いい日が空いていることがあります。

挙式したい月の前後1か月づつ、計3ヵ月の空き状況を見てもらえば
たいていは1日くらい空いています
(ただし全く空いていないこともあると思うのでリスクはあります!)

最近では直近婚に絞って式場を紹介するサイトもあるので、
そちらを利用するのも手です。
ただし、狙っている式場がある場合は載っていなくても行ってみることをおすすめします。

直近婚を扱う式場情報サイトの最大手はハナユメ(旧すぐ婚ナビ)です
人気の式場も多く掲載されています。
指定された期間に挙式すると数十万安くなる「ハナユメ割」要チェックです。

すぐ婚navi (公式サイト)

■オフシーズンを狙う

一般的に挙式が多いのは春(4月~6月)と秋(10月~11月)です。
季節のいい時期に結婚式を挙げたいと思うカップルが多いので、
真冬と真夏は狙い目です

特に8月と1月・2月は閑散期なので
式場もあの手この手で契約が取りたい時期です。
最初から値引きプランが用意されているだけでなく、
値引き交渉もしやすいです。

ゲストにとっては季節はそれほど気になるものではありませんので、
ここで数十万~数百万節約できるのは大きいです。

■安い日・曜日を狙う

 仏滅の日は式場で安く設定しているところが多いです。
また、やはり平日は安いですね。
あと意外かもしれませんがGWなどの連休やクリスマスなどの
イベント日も安くなる会場が結構あります。

■式場紹介サイト経由で見学予約する

必ず押さえておきたいポイントとして、妥協することなく誰でも実施できるお得な方法を紹介します。

それは、式場紹介サイトで見学予約することです。挙げるシーズンや曜日に妥協できない方でもこれだけはやりましょう。

どのサイトも利用はもちろん無料です。

各サイトの営業マンが式場に安いプランを出すよう式場に懸命に営業している上、
自サイト経由で予約してもらおうと各サイトキャンペーンや工夫を凝らしています。

式場紹介サイトだけに安いプランを載せていることがあります。
また、紹介サイト経由で見学予約するだけで
商品券がもらえたり抽選に参加できたりします。

使わないと絶対損ですよ!

首都圏や国内外のリゾートの会場なら
【マイナビウエディング】 がおすすめです。
首都圏のほとんどの会場が掲載されているし、
見学予約するだけで3万円分の商品券がもらえたりします。

掲載数が多いのはやっぱりゼクシィ
全国のほとんどの会場が網羅されている上、
見学予約するだけで商品券がもらえたり抽選に参加できるキャンペーンをやってることが多いです。

どのサイトを利用しても、直接見学予約するよりずっと便利でお得です。

見学予約する際に利用したいサイトのランキングはこちら

■ブライダルフェアを利用する

 ブライダルフェアには以下の2種類があります。

・複数の式場が大きい会場に集まり各ブースで結婚式を検討しているカップルに自会場を売り込むもの。
・特定の式場がお花や写真など関連業者を集めてフェアを開きその会場で式を挙げる予定のカップルに自商品を売り込むもの。

前者では式場の契約自体を安くすることができ、後者では挙式時に掛かる個々の項目を安くすることができます。どちらのフェアでも、限定プランやフェア特典などがあり通常より大変お得です。フェアをやっていたらぜひ参加しましょう。

フェアは、式場紹介サイトで予約できます。

■レストランウェディングを利用する。

 披露宴会場としてレストランウェディングを利用した方が式場より安い場合が多いです。
会場自体が安いことが多いし、持ち込みに関しても式場ほど厳しくないところが多いので、節約しつつ自分たち好みにしやすいのがメリットです。
食事はもちろん、挙式会場より美味しいところが多いです。

また、挙式会場として本格的な教会や神社を利用すれば、良心的な価格なところが多いです。

挙式会場から披露宴会場への交通さえ解決できれば、
『本格的な教会や神社で挙式 ⇒ レストランウェディングで披露宴』
は結婚式の質的にもゲストへのおもてなし的にもおすすめです。

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